3月14日(水) だらだら書く日。

画像みるくうさぎが火、水と熱を出して寝込んでました。
39度まで上がったので、これはインフルエンザに違いないと思って、火曜日の午前中に小児科に連れて行きました。周りでかなり流行っていたからね。
鼻の奥の分泌物を採る方式の検査をしたところ、A型B型ともに反応はなく、インフルエンザではないことが判明し、卒園式に出られるという希望が出てきて、ほっとしました。小児科にはインフルエンザの子がたくさん来ていたので、そこでもらわないように、厳重に手洗いうがい。
明日は謝恩会です。寝る前に体温を測ってみたら、まだ熱があったのでどうなるか……。幼稚園の担任の先生から電話がかかってきて、こんな時期にインフルエンザが流行ってしまって、卒園式に来られなさそうな子がたくさん出たことをとても残念そうにしていました。子どもも先生もかわいそう。

みるくうさぎのお見舞に、花を買いました。オレンジ色のバラ。
桜が咲くかと思いきや、またぐっと冷え込んでいますね。体調管理が難しい季節です。みなさまもお大事に。

みるくうさぎの看病をしながら、この2日間、うとうとと過ごしてしまいました。気をつけてはいても、風邪引きさんとずっと一緒にいると、なんだか喉の調子もおかしく、だるいような感じがしてきます。
本格的にうつってはいないようだから、なんとか。
うつらうつらしていたら、宅急便がやってきて、ネットで注文していたミシンが届きましたー!おお、念願のmyミシン。安くて小さいミシンだけれど、せっかくなのでいろいろ縫いたいと思います。

ホワイトデーで、地下カピバラさんから、井上陽水×奥田民生の「ダブル・ドライブ」のCDをもらいました。わーい。
さっそく聴いてます。ポップかつ脱力で、なかなかよい。シュールな歌詞とゆるゆる感を楽しみたいと思います。陽水さんのまったりした声と、民生の無骨な感じの声がハモると、不思議に合う。いい感じに心地よいサウンドになるんですね。
よし、次にカラオケに行ったら、歌おう。特に行く予定もないけど、笑。

濃密な文章を書くようなモードは、件のアウトプット中の小説を書くために費やされてしまい、ここではゆるゆるになっとります。聴いているCDの雰囲気も作用している模様。
どうでもいい話でもしますか。今、私が熱心に見ているドラマが二つあります。ひとつは「華麗なる一族」。もうひとつは釈由美子が主演している火曜10時の「ヒミツの花園」。時期的に、いずれもクライマックスを迎えています。

「華麗なる~」はさ、ここのところドラマが回帰してるなーと思わされる物語ですよね。昭和の経済成長を支えてきたという自負を持った、世のオトーサンたちが熱くなっているのもわかります。キムタク演じる主人公が持っているような、「日本を欧米と肩を並べる工業国に!」という熱い夢、なんだかやたらまぶしいものを見るような、遠い目になっちゃうよ。
北大路欣也の目ヂカラ、怖すぎるよ~、笑。すごい顔だ。めっちゃどろどろしてて、毎回胃を痛くしながら見ています。
どうも、最終回は私の気に食わない感じに終わっていきそうな気がして、今から話の結末に対して、怒る準備は整っています、笑。E国K織風にいうと、「怒り狂う準備は、できていた」。
テッペイさん(木村)は、お父さん(北大路)と対決して、そこから自分の人生を生き始めるんじゃないのかー!予告編で見たら、「お父さんに愛されたかった……」とか言って失踪しちゃってるみたいですが。退行現象?結局愛されなかったトラウマから抜け出せなかった話なのか……?ヤダー。
ものすごく、山崎豊子先生の思う壺なこのはずく。

「ヒミツの花園」は、四人兄弟の少女漫画家・花園ゆり子とその編集者・月山との物語です。釈由美子が編集者。何気なく見てたらはまった。
何がいいって、長男の堺雅人のとほほな顔が。長男は両親をなくして弟たちを守って生きてきたんだけれど、そのためにたくさんの心の重荷を一人で背負い込んでいる。その奥底に秘めた暗闇のせいで、心をとり囲む堅くて厚い壁のせいで、彼に恋をしている月山は傷つくことになる。
堺雅人の表情って、心に鍵をかけて闇を封印している男を演じるのに、実にぴったりなのだ。淋しそうな、翳のある笑い方をするんだよね。あれに恋したら傷つくわ、でもそういうとこに弱いんだよなあ……って、ここでも作り手の思う壺なこのはずくでありました。

カピちゃんは、以前から堺雅人のモノマネがうまい。っつーか、ちょっと似てるんだよね、とほほ顔。モノマネが見たい人は、「グラビア界の黒船」ことリア・ディゾンちゃんの切抜きをちらつかせると、やってくれるかもしれません。

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この記事へのコメント

このはずく
2009年07月26日 23:25
>私ださま
なるほど。白鳥麗子の脚本家なんだね。私、もしかすると彼女が出てる系の(どんな系だ?)ドラマが苦手なのかもしれない……。すまん。大泉さんは好き。
春休みなので、映画がいろいろ公開されてますね。ちなみに私はとりあえず「ハッピー・フィート」を観に行くよ。踊るペンギンムービー、笑。そして、「劇場版ラブandベリー」。行かざるを得ない。
私だ
2009年07月26日 23:25
「ハケン」おもしろかったよ。脚本が「白鳥麗子・・・」とか「やまとなでしこ」の中園ミホだから、自己中で変だけど許される女子キャラは十八番。篠原涼子も「アンフェア」から続けてみてるけど、いいんじゃない。完璧じゃない顔が結構好み。でもこのドラマは個人的には大泉洋見たさ。
「今週、妻が」は、後半からよくなった。フミヤ出なくなってから(笑)。兄ぃ、寛大さを出そうとしてるのか顔が力みすぎなんだもの。
「花より」は、義妹に頼まれて録画したついでに見てたらはまった。松潤の濃い顔をじーっと見てしまう。漫画だなーって思うところがいいのかも。
今日は「アンフェア」見に行こうかな。ジョンくんは「ケロロ軍曹」が見たいらしいよ。Aボーイめ。
カピ
2009年07月26日 23:25
『華麗なる一族』結構面白いですね。『ゴッドファーザー』じゃないけど、政治や愛憎劇を軸にしたような、ああいう骨太なドラマって、見応えありますね。ドラマの俳優全員連れてきちゃったみたいな感じですが。
最後はカタストロフィってのは見る前から知ってましたが、キムタクに感情移入するようにドラマができてるんで、納得いかんよなあ。もう少し爽やかに終われないものか。

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